おはようございます。今日は丸紅ギャラリーでポスト印象派のマックス・トゥーレの絵画を観てきたお話です。まず丸紅ギャラリーですが、場所はビジネス街の近く大手町駅や竹橋駅から歩いてすぐです。ギャラリーには常設展がないのが珍しかったです。常設展はないのですが、丸紅ギャラリーの理念、丸紅の会社の歴史が時系列で見れて株主としては嬉しい限りです。丸紅の会社に愛着も湧いてきますよね。
丸紅という会社は、1858年創業で繊維に関わるビジネスが原点となっており、当時は着物がメインでしたが、日本の美を追求そして保全に尽力してきている会社です。大変貴重な着物も保全しており興味深いです。



マックス・トゥーレは画家が本職ではなく、仕事はエンジニアをされていたそうです。好きで絵を描き、絵を売ることを目的にしていなかったので、純粋に絵を描く事を楽しまれた画家の1人です。この時代は戦争もあり混乱して大変だったことが想像されます。戦争で絵画が焼けてしまったものもありますが、家族たちに守られ残っているのがありがたいですね。日本では初の個展となりこの貴重な機会を見逃してはいけない!と初めて丸紅ギャラリーを訪れたのです。タイトルにあるように、なぜ?知られざるポスト印象派とつけられたのか?それは2023年フランスでお披露目される事がなかったからです。もったいない!素晴らしい絵を公開しないなんて、丸紅ギャラリーは決して広くはないですが、マックス・トゥーレの作品をテーマ別に見やすいように展示してくれていました。印象派が好きなokakaoは印象派の面影も残しつつ新たな手法も取り入れている作品もあり楽しかったです。この時代はジャポニズムの影響も受けていますから、なんだか日本人として嬉しいです。

丸紅ギャラリーを訪れたokakaoはランチをビジネス街の癒しである大手町の森で、テイクアウトしたサラダボールを食べてリラックス。

季節限定のヤムニョムチキンのサラダボールです。
With Greenは2回目ですが、美味しいですよね。健康的でお店には働く人たちの列が出来ていました。okakaoは東京で働くOL気分を味わい、お散歩がてら東京駅まで歩いて京橋にあるモンベルまで行きました。
東京駅ってこんなに広かったんだ〜

そしてこの駅の近くにはokakaoが以前働いていた会社の系列の支店があります。今回は見に行きませんでしたが…
とっても良いお天気でお散歩も気持ちが良かったです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
