okakaoの楽しみ 狂言

万作萬斎新春狂言2026 最終回

おはようございます。寒いですね、めっちゃ寒いし鼻がもげるかと思うくらいの寒さがやってきてます。嫌ですね〜、okakaoは寒いのが苦手です。

この間、okakao初の狂言を観に行きました。場所はサンケホールブリーゼです。狂言の舞台は歌舞伎とはまた違っていました。あの舞台はなんというのでしょうか?四角い舞台が右側にあり、okakaoは役者さんが登場する道側の席でしたので、右斜めを向いて鑑賞する形となりました。

今回はプロデューサーさんが引退されるということで最終回という形になっていますが、今年の9月には第1回「狂言『万作・萬斎・裕基の会』in 大阪」が開かれます。

初めて狂言を観ましたが、感想はまず面白いしクスッと笑える箇所も多くて、好きになりました。言葉は昔の言葉や用語が出てくるので全てを理解しているわけではありませんが、レクチャートークがありましたので、心配ございません。野村萬斎さんが面白く解説してくれましたし、パンフレットに語句解説を載せてくれています。

なんといっても野村万作さんがおんとし95歳だそうで、衣装を着て、杖もつかず、狂言ならではでしょうか?独特の歩き方でバランスをとり、舞台の上で足音を「バン」と響かせ、迫力がありました。あの足音が会場中に響くのは舞台の板に特徴があるのでしょうか?昆布売役を演じる姿が素晴らしく、発声もとても95歳とは思えないほどでした。

野村萬斎さんが演じる太郎冠者も忠実な召使ではなく、ちょっとひねくれた性格が楽しかったですね、人間味が溢れていました。

最後がアンコールみたいなのは何もなく、演者が舞台袖に下がるタイミングで拍手が起きて、それでアッサリと終わりました。舞台というと最後にみんなが一列に並んでご挨拶するのが定番だと思っていました。okakao拍子抜けしましたよ。正直。笑

今まで文楽、歌舞伎、狂言と日本の伝統文化を楽しんできましたが、今のところ狂言が一番気に入っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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