okakaoの楽しみ Michaelマイケル編

おはようございます。7月に入りましたよ。2026年も半分が過ぎてしまいました。早いです。そしてなんとも忙しい6月でした。新しい職場での仕事はなかなか大変でしたね、まだまだ忙しさは当分続くようです。だからでしょうか、お休みの日のありがたさを今まで以上に感じます。そんな貴重なお休みに、okakao妹と一緒にお出掛けをして、okakaoのみ映画を観に行きました。今絶賛公開中のマイケルです。

あの有名なマイケルジャクソンの人生を映画館で、しかも有名な曲をクオリティの高い音響で聴けるのは嬉しい限りです。そして甥っ子さんが演じていらっしゃるということで、とても似ていらっしゃる。何よりもこの映画の良かったのは、マイケルの人柄が良く描かれていたように感じました。小さい頃からネバーランドの絵本を読んで、動物が好きで、お家でキリンや蛇や猿を飼っていたり、小児病棟に通って援助をしていたりなども描かれていましたね。どのように彼が「キング・オブ・ポップ」になっていったのか、父との確執も知らなかったので、マイケルの裏側を知る事が出来ました。ただボヘミアン・ラプソディのフレディ・マーキュリーは亡くなるまでのストーリーが語られていましたが、このマイケルの映画はどのように亡くなったのかは描かれていません。亡くなってからも遺産問題などあったようなので、ドロドロした部分はなるべく排除した感じでしょうか?

話しは変わりますが、マイケルのムーンウォークは映画館でも楽しめますし、スリラーの撮影もその当時と同じ撮影場所で撮られたという事です。ダンスも見ものですよ。

マイケルの話し方が穏やかで怒りを爆発させる事はなく、内に込める人柄だったようです。

オススメ映画に追加です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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